Talk -Yukiのおしゃべりの部屋-

私の感じたこと、思ったことを徒然に綴っていきます


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お洒落なオータムナイト!

2007-09-15

今回は秋の歌、盛りだくさん。ジャズ、シャンソンとジャンルの違う私たちですが、一緒のLiveの時は、お互いふだん歌わないような曲にも挑戦ということで、私は1964 年、サンレモ音楽祭の優勝曲「No ho l’e ta」(夢見る想い)をイタリア語で、また、ラテンの「キエンセラ」の英語バージョン「Sway」を歌いました。その他、月をテーマにしたり、それぞれの持ち歌を披露。シャンソンは、知らない曲も多いけれど、いい歌がたくさんありますね。
デュエットしたり、ハモったり、掛け合いなど、とても楽しかった。
お客様も気軽に声をかけてくださり、暖かな雰囲気でした。またやりましょう!と盛り上りました。皆さん、次も来てくださいねー♪

□ “声が出ない!”事件

2007-8-29

皆がしょっちゅう「風邪ひいた」と言っている中、私は何でだろ?と思うほど何十年も風邪をひいたことがなく、自慢でした。ひきかけても、仕事を休む訳にはいかないので、徹底的に寝る、ちゃんと食べるとかして、あとは根性!と言って治してきたのでした。しかし!このあいだは、初めて行くお店に着く前あたりから、喉がイガイガで声ガラガラ!という状態でしたがさて、1st set 始め・・と思ったら、案の定声が出ない!「何で、なんで」と思うけど、咳払いするほどに出なくなる。仕方なくその日は謝ってピアノ演奏のみで帰ってきました。次の日はヴォーカルのお仕事なので、急遽友達にエキストラを頼みました。電話かけるのも辛い。ああ!仕事休むなんて、スキーで足が折れた時以来、ショック!
しかしやっぱりお医者さんの薬は偉大です。すぐに回復に向かいました。おかしい!と思ったら素人判断でなく、早く病院に行く・・これがいちばんですね。・・それと皆さんも気をつけましょう!クーラーかけっぱなしで口空いて寝るのは。(-“-;)

□ レッスン発表会ライブ

2007-08-02

私がいつも出演させて頂いている新宿三丁目ニュートーンズアップルにて、仲良しのピアニスト石黒直子さんのトリオと、7月8日、発表会ライブを行いました。現在レッスンに来ている人、また、かつてレッスンを受けていた人、お友達など大勢集まり、楽しい夜でした。
いつも思うのですが、歌をひとりで百回練習するよりも、一回人前で歌うことの方が勉強になります。もしかして失敗して悔しい思いをしたり、恥をかいても、お客様の前で歌うという事がいちばんです。歌というのはやはり、人に何か伝えたくて歌うものですからね。
皆、ちゃんと歌えるかな?と内心心配もありましたが、今回なかなか好評でしたよ!
今まで会うこともなかった人達が、Jazz が好きだという事で集まり、こういう機会を持つという事は本当に素敵なことです。
歌う順番決めは、誰も一番がいやなので、リハーサル後にじゃんけん。子供心に戻ります。
以前、このようなライブをやった時、皆順調に歌っているので、ちょっとトイレに行って出てきたところ、「Over The Rainbow」で、サビから入るところがわからなくなり「エッ、エッ」みたいになっていて、「あ、だからそこでSomeday I’ll wish upon a star・・・」とか、駆け寄るようなシーンがあり、その時お借りしていたジャズクラブのマスターに言われました。「だから、先生はトイレなんか行っちゃだめなんだよ」・・すいませ〜ん!
でも今回はもちろん大丈夫でしたよ。
二部では歌ったり演奏してくださった方たち、ありがとうございました。
Jazzに限らず、歌う、お腹から声を出すということは気持ちよく、楽しいだけでなくて体にもいい。ふだん話す声、また電話の声のトーンが変われば、人への印象も変わる。いいことばかりです。Let’s sing !!

□ 大阪「天神祭」

2007-08-02

7月25日。またまた野田興業さまのお招きで行って来ました。
100万人もの観客が集まる日本三大祭のひとつの天神祭は何度行っても素晴らしい!
百隻以上の屋形船が大川をパレードするのは圧巻です。
今回は行く直前までお天気があまり良くなく、心配しましたが、やったー!
暑すぎず、気持ちのよい最高の日でした。出航するのは6時過ぎですが、あまり暑いとリハーサルしている間に熱中症になりそうです。
橋の上に鈴なりのようにたくさんいる人や、岸にいる人に手を振ったり、オフィスビルやホテルの客室から見ている人達も、司会あまちゃんの掛け声に答えて、部屋の電気を点滅したりしてくれます。電車も徐行。ついには止まって、中の人達も窓から手やうちわを振ってる。大阪っぽいなあ!
普段、ジャズバンドではやらないような曲も盛り上がりで演奏し、オールディーズも歌ったら、乗りのいいお客様はすぐ踊りだし、一緒に踊って楽しかった。
菅原道真公さま、何か良い事ありますようお願いしますね!

最近のカルチャーショック

2007-06-02

電車のホームにある鏡(ちょっと物が置けるようななってたりすあれ)、の前で女の子がず うっと、電車が来るまで髪の毛を直し続けていたり、しっかりお化粧をしていてもちっとも驚かないけど、ところが最近は男の子もそれに近くて、出掛けに急いでいて、ちょっとだけ鏡を見たくても見られないことがよくあります。ツンツンになった頭を何度触ってもあんまり変わらないってば。横を向いてみたりいろいろやってる姿は、なんだか悲しい。わざわざ順番待ってそばにいるのも嫌味なので、立ち去りますけどね。少しは後ろにいる人のことも考えてね。見てもいいけど、さっとどくとかね。あんたたちはすでに若くてかわいいんだから。
男性用ファッション雑誌、どうやったらモテるみたいな本が売れ、男性用エステも大流行り。ドラッグストアでは眉毛お手入れセット、化粧品やヘアケア用品がずらり。
おじさまが素敵になったり、男性全体がおしゃれになるのは反対ではないけど、外見にばかりこだわるのは、男っぽくない。「そこまで剃るかー」と思うほど、眉毛ととのえてる人は気持ち悪い。あんまりゲジゲジでも何だけど、普通、適度がいいわ。
そう言えば最近キンキンの茶髪もいなくなったけど、また今度も誰も同じじゃない?
自己表現とか個性とか言うんなら、人と違うことをずうーっとやっていたら認めてあげる。
ああ、またうるさオバサンを言ってしまいます。

New York Nov. '06

2006-11-12

久しぶりのNY!急に行くことになったので、エアラインがだいぶ変わり、NY直行便が少なくなっていたのにはびっくりしました。今回はコンチネンタルで、New Ark着。友達がお迎えリムジンを向けてくれたので、安心してマンハッタンへ。ああ、また来られた、と嬉しくなれる街です。ちょっと行かない間に信号や公衆電話が新しくキレイになっていた。特別厚化粧している人もいなければ、ブランド品ばかり身につけている人もいない。地下鉄でケータイに夢中になっている人もいない。いわゆる「普通」。雰囲気は大人の街・・私はほっとしちゃうな。ちょっとぶつかってもすぐに「Excuse me !」が返ってくる。
テロ事件以来、いろいろ変化はあったと聞いているけれど、やっぱりNYは心躍る街です。

☆チック・コリア
特別観光するわけでなないので、用事をやったり、人と会ったりの日々。でもせっかく来たのだから、やはりライブのひとつも聴きたいと思っていたところ、偶然友人と車で通りかかったら、ブルーノートが25th アニバーサリーで、何とチック・コリアではありませんか!人が並んでいるという事はまだ入れるのかも、ということで急いで並びました。最後の最後のシートで、お店の人はステージのすぐ横だけどいいか?などと言っていたけど、「いいです、いいです!」だってなんと、おかげでチックコリアまで2 mくらい。ウレシイ!すごーく太っていたのでびっくりしたけど、(昔のイメージがあるから)エレクトリックバンド(Key.Gui,Sax.B.Dr)だったので、私はフュージョンみたいなのがいちばん好きだから、楽しかった。すごくアレンジした「Spain」も演奏してくれました。写真撮影は禁止だけど、結局終わりごろにはみんなケータイで撮りまくっていたので、私も撮ったけどうまくいかなくて残念。

☆空港
テロ事件以来、チェックが厳しく液体は持って乗れないので、化粧品ですら没収。行きに、成田でリップグロスをかおうと思ったら 売ってくれませんでした。(5mgくらいで液体じゃないのに・・涙!)要するに手荷物でなければいいのよね。
写真撮影、押捺、帰りには靴まで脱がされました。
何か事件があっては困るけれど、しかしあまりいい気持ちはしません。
平和な世の中でありますよう!

☆JERSEY BOYS
ミュージカルで、何かお勧めは・・と聞いたところ「ジャージー・ボーイズ」がすごくいいと言うので、チケットを買おうと思ったら、あるにはあったけど何と250ドル!高〜い!
他の話題のミュージカルだって160ドルくらいで観られるのに・・。友人はその日にしか見られないということで、400ドルも払ったそうです。アメリカでは、ダフ屋行為は、違法じゃないんですね。でもやっぱりこれが当たり!観てよかったです。
’06年のトニー賞ミュージカル部門受賞。
1960年代から活躍したアメリカでもっとも人気があったポップグループ「Four Seasons」のVocal フランキー・ヴァリのいわゆるサクセスストーリーですが、主演のジョン・ロイド・ヤング君、この人がまた素晴らしい!聴かせます。
いるんですねー。ブロードウェイには私達は知らないけれど、実力のある若手がいっぱい。
因みにフォーシーズンズと言うと、「シェリー」とか有名ですが、「Can’t Take My Eyes Off Of You」(君の瞳に恋してる)はボーイズ・タウン・ギャングかと思っている人が多いけど、それは1982年にディスコ風にリメイクされたもので、オリジナルはフランキー・ヴァリなんです。私も知らなかった。

□ 5spot 六周年記念ライブ

2006-11-12

いつも呼んでくださっているジャズバー石川県5spotの六周年記念ライブ。盛り上げなくちゃ!と、張り切って行ってきました。
11月1日(金)は七尾の方々のホーンセクション、及びリズム帯、Yukiピアノで盛り上りました。(エヘ)オーナーの西川さん始め、いつもお客様でお会いしている方々の、ちょっと緊張しつつも、音楽をみんなでやって「楽し〜い!」という雰囲気での「Fly Me To The Moon」かっこよかったですよ!やっぱり音楽は理屈じゃないんですねー。皆さんのお顔が物語っていましたよ!
2日は、ゲストにピアノの山本剛さんをお迎えし、おなじみ中村耕一郎さん(Dr)、藤原彰玄さん(B)のトリオでの演奏、私はVocalで参加しました。ああ、のびのび歌えるって幸せ!ピアノ弾いているとやっぱり両方にエネルギー行っているのでね。
剛さんのピアノは、Vocalのことよくよくわかって弾いてくださっているとつくづく感じます。楽しみにしていた剛さんのVocalも後半に聴けて、ますます盛り上りました。
3日の帰りには、能登空港で雪がパラつき、きれいでした。「初雪だあ!」好きな人に会えるかな?

□ Friday night at New Tone's Apple

2006-09-22

今日は金曜日!行く前から何となく盛り上りそうな気配。
昼間から出かけっぱなしだったので、ちょっと疲れていたけど、仕事が始まれば元気です。
1st Set から、常連さんもちらほら。2nd Setには、トランペットの北さん、そしてピアノのシューマン、お客様も増えてきました。北さんフューチャリングで私とまず「What a Wonderful World」・・トランペットもしみじみ、いいなあ!その後はもう、シューマンも入って私はVocal。リクエストも頂いたりして盛り上がりです。ほんとにJazzは、「あれやろっか?」みたいな感じでセッションできるから楽しいのです。リズムもので盛り上った後は、しっとり「The Nearness Of You 」そうね、そんなふうに“あなたのお側に”いられたらね。
英語の歌では、日本語ではテレてしまうようなことも言えちゃうんですよね!
飛び入りで「Feel Like Making Love」を歌ってくれたみゆきちゃん、遅くなって、金沢在住のフラメンコ舞踏の恵子ちゃん登場。ラストステージではベーシストも他のお仕事終わって遊びに来て参加。ワイン飲みながら時間延長で演奏、歌い、楽しいFriday Night でした。これだからやめられなくなってしまうんですよね、ジャズって。

□ Bangkok March'06

久しぶりのバンコクです!行く時は飛行機が朝早かったので吐く息が白かったけど、着いたら、34℃、次の日からもっと暑かった。
ほんとに暑いけど、またまたお友達のるねちゃん、かずちゃん(サックスプレイヤー)のおかげで、最高にエンジョイして来ました。
プーケットとかにも行きたかったけど、今回は日にちがないのでマッサージ三昧。
着いた日からタイマッサージ、ハーバルボールマッサージ(最近日本でもはやっていますね。まあるいハーブの濡れた巾着みたいなのを熱くしてからだに押し付ける)など堪能しました。
肩こり症なので日本でもよく行くけど、タイでは一回2時間コースなのです。あー、しあわせ!美味しいものもたくさん食べてストレス解消です。
タイすきとか、ベトナム料理など、野菜をたくさん食べられるし、暑いからビールを飲んでもすぐ汗で出てしまいます。もちろん夜はワイン飲みながらおしゃべり大会です。
るねちゃんはピアノの先生なので、レッスンに行っているあいだ時間つぶしにマニキュアしたり、(絵を描いてもらってもとっても安いんです。チップ入れても1000円以内)政治が不安定とかいろいろ報道されていますが、デモがありそうなところに出かけない限り、平和な感じでした。
暑い国はみんなのんびりしていて、ふだん東京でめまぐるしい生活をしている私にはうらやましい。でもショッピングセンターなど、街は活気があります。
若い娘たちは、おしゃれしてかわいいけれど、仏教国なのであまり過激なかっこうの人は見かけません。破れGパンですごい・・などというと、意外と日本人だったりする。電車の中などあらゆる所で携帯はみな使っているけれど、メールしている人はいません。あれは日本だけの世界なのでしょうか?
マッサージに行ったお洒落なお店で、ロビーの大きなソファーのところで、女の子二人が、すごい勢いでお化粧していました。そこはエステもやっているので、きっとフェイシャルをやって、すっぴんになってしまったので、これから出かけるのでお化粧しているのでしょう。しかし隣に座った私達に目もくれず、あまりにスゴイので、「ああ、やっぱりタイの女の子も人の前でもこんなふうにお化粧するんだなー」と思っていたら、一人の娘が突然「あ、指輪おっこどしちゃった!」・・・やっぱり日本人だったのかい?
毎夜ホテルにはJazzバンドが入り、違うフロアではディスコバンドなどが入り、何しろ盛り上がりです。今回は「コンラッドホテル」という所に、かずさんの演奏聴きに行きました。
さて、日本に帰って来たらまた寒い日々。成田で携帯の電源を入れたら、また普段の私です。しばしのバカンスよさようなら。

□ 2006年

2006-02-06

新年の誓いだった、一日腹筋50回とか、最低10分でも毎日発声、最低30分ピアノ練習とか、ことごとくもう破ってしまって情けない!
今年は例年になく寒いですが、私はあまり風邪もひかないしけっこう元気です。
先月、都心にも雪が積もった日は、ただでさえ夜仕事なのに、何だかうれしくなってしまい、雪の降るなか昼から用もないのに外に出て、誰も踏んでいないところを選んでざくざく歩いたり、楽しかったです。雪のために大変な被害を被っている地方の方には悪いけど・・。
最近スキーにも行っていないので、雪景色見たい病です。
運動神経は悪くてなんにもできないけど、昔、「Jazzを楽しむスキーツアー」というのにVocal で誘われたのがきっかけで、一時はしょっちゅうあちこち行っていました。いろんなロッジなどで、演奏したり歌ってスキーを楽しみました。
栂池高原で、ゲレンデの途中ではじっこに立っていたら、そこに突っ込まれて、スキーのテールの後ろをひっかけられ、ねじ折れたみたいな感じで足骨折。
仕事に復活するまで大変でした。何しろ、ヒールが履けないうちは仕事になりませんからね。ペタンコ靴のピアニストとか、Vocalist ではサエないでしょ。
このあいだも、スノボーと衝突して子供さんが亡くなったり、悲惨な事故がありましたね、みなさん気をつけましょう!でも後ろから突っ込まれたりするのは避けようがないですけどね。
何しろ、今年も今ごろですがガンバロー!

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